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貼り方

  ■準備するもの
準備するもの
●スキージ  当店でも販売していますので、ご注文時にお申し出ください。 ¥300
                     硬くて薄いプラスチックの板に布を巻いたものでも代用できます。
●タオル
●テープ
●水貼りの場合は、霧吹き(台所用洗剤1:水50をよく混ぜ合わせてください。)
ドライ貼りと水貼りの2種類の貼り方があります。
ドライ貼りは短時間で貼ることができますが、やり直しがきかないので 慎重に作業しましょう。
水貼りは水を使って貼る方法で、気泡が入りにくく、位置調整がしやすいですが
水分が抜けるまで時間が多少かかってしまいます。
全体のサイズが大きいものは、失敗のないように水貼りが適しています。
小さい文字の場合は、水貼りですと接着力が回復しにくいので、ドライ貼りをおすすめします。
シートの上に透明アプリケーリョンを貼ったものを数日放置しますと、昼夜の温度差や湿度の関係により、
よれてくる場合がありますので、商品到着後は、早めの施工をお願い致します。
 1 貼付け先をきれいに
貼り付け
貼る面をタオル等できれいにします。
ほこりやゴミが残っていると気泡になり、ワックスなどの油分が残っていると
剥がれやすくなりますので念入りに取り除いてください。
 2 シートの準備
シートの準備

剥がした時に、シートが台紙からきれいに剥がれるように、透明アプリケーションの上からスキージでよくこすります。
大きいサイズの場合、商品お届け時にシートと台紙の間に空気が入っている場合がありますので、折れ線などを付けない様に、気を付けてこすってください。

矢印区分け
 ド ラ イ 貼 り
 水  貼  り
 3 印をつけ 固定する  3 印をつける
印をつける

貼る位置を決めてテープで印をつけ、シートの端を固定させます。

印をつける

貼る位置を決め、テープで印をつけます。   

 4 台紙をはがす  4 台紙をはがす
台紙をはがす

シートを裏返し、台紙をゆっくり剥がします。もし台紙に切り文字のパーツが付いてきてしまう場合は、台紙を戻し再度手順2を行って下さい。

台紙をはがす

シートを平らな面に置き、裏返して台紙をゆっくりと剥がします。もし、台紙に切り文字のパーツが付いてきてしまう場合は、台紙を戻し再度手順2を行って下さい。

 5 シートの貼付け  5 水を噴きかける
シートの貼り付け

スキージでゆっくりと圧着させ、上からよく擦って密着させます。

水を噴きかける

霧吹きでシートと貼付け先に万遍なくたっぷりと水を吹きかけます。
この時シートの糊面がむき出しになりますので、ごみや指紋がつかないように注意しましょう。

 6 アプリケーションをはがす  6 シートの貼付け
アプリケーションをはがす

きちんとシートが付いている事を確認しながら、慎重にゆっくりとアプリケーションを剥がして行きます。
もしも気泡が入ってしまった場合は、針で気泡をつぶし空気を押し出して密着させてください。

シートの貼り付け

たっぷり濡れた貼付け先にシートを置きます。糊面に水の膜ができシートが自由に動きますので、位置を調整してください。
動かしにくい場合は、更に水を噴きかけましょう。

 7 完 成  7 水を抜く
完成
完成です!
水を抜く

位置を決めたらシートがずれないように注意しながら、スキージで中央から外側へしっかりと水と空気を追い出し、圧着させます。

   8 しばらく乾燥させる
しばらく乾燥させる

透明アプリケーションはまだ剥が
さずに、余分な水分をタオル等で
拭き取り、しばらく乾燥させます。
冬期や貼付け先がガラス面の場
合は、特にシートが接着するまで
時間がかかりますので、1日以上
置いてください。

 9 アプリケーションをはがす
アプリケーションをはがす

きちんとシートが密着しているのを
確認しながら、慎重にゆっくりとアプ
リケーションを剥がして行きます。
もしも気泡が入ってしまった場合は、針で気泡をつぶし、空気や水を押し
出してください。

 10 完 成
完成

完成です!
完全に密着するまで、数日かかりますので、その間は洗車等強い刺激を与えないようにしてください。

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